edit.

How to アートの作り方

edit. のカラーを使ったアート、技法をご紹介します。
にじみやぼかしで作るフラワーアート
tati 竹原 千晴 先生
ティントカラーとウォータリーで作るにじみ、ぼかし、重なりの上から
クレンザーで作る繊細なラインで描くフラワーアートです。
  • 使用カラー
  • レシピ
1
712 fairy dollを一層塗布し硬化します。
2
606 cassis、605 algae、604 nightをバランスを見ながら置き、硬化します。
3
712 fairy dollを隙間に置いていきます。ぼかしたい部分はブラシでたたき、硬化します。
4
ミキシングジェルを塗布し硬化した後、未硬化ジェルを拭き取ります。
5
901 snowをクレンザーで溶いて部分的に置いた後、クレンザーを含ませた筆でたたきお花っぽい模様にし、硬化。最後にトップジェルを塗って硬化し、完成です。
とろける奥行き べっ甲アート
tati 竹原 千晴 先生
ティントカラーシリーズを使って作るべっ甲アート。
とろけるような奥行きの作り方はカラーの重ね方がポイント。
  • 使用カラー
  • レシピ
1
712 fairy dollを一層塗布し硬化します。
2
601 puddingを一層塗布し硬化します。
3
602 caramelを薄く部分的に塗布し硬化します。
4
602 caramelを3で塗布した部分とずらして塗布し硬化します。
5
603 gothicをバランスを見ながら濃い部分に塗布し硬化します。
6
601 puddingを全体に塗布し硬化します。
7
好みの濃さになるまで4~6を繰り返します。
8
002 Ford、009 diaryをバランスを見て塗布し硬化。トップジェルを塗って硬化し、完成です。
ウォータリージェルでつくる赤グラデ
tati 竹原 千晴 先生
新色のウォータリーカラージェルを使用したグラデーション。
爪の上でなじませながら中間色を作っていくのでスピーディーに施術できます。
  • 使用カラー
  • レシピ
1
ベースジェル塗布後、053 the competitionを先端に塗布します。
2
709 cheek を053 the competition の境目に塗布し、なじませることで中間色を作りながら根元に塗りあげグラデーションを作り、硬化します。
3
053 the competition を「1」の範囲よりも先端に塗布します。
4
ミキシングジェルで「3」の境目をぼかし、硬化した後、トップジェルを塗布し硬化します。
カラフルな天然石マーブルネイル
tati 竹原 千晴 先生
夏らしい配色で作るマーブルネイル。
マーブルに白を加えることで鮮やかな配色も穏やかに、また奥行きを簡単に出せます。
  • 使用カラー
  • レシピ
1
ベースジェル硬化後、701 powder snow を一層塗布し、硬化します。
2
014 nordic、030 hopping tail、029 Twist! を数箇所置き、最後に001 Coco を置きます。
3
2を硬化しないまま、ミキシングジェルで001 Coco を広げるようにマーブルを作り、硬化します。
4
最後にトップジェルを塗って硬化し、完成です。
大人のエレガンスフラワーネイル
tati 竹原 千晴 先生
クレンザーで作る繊細なお花とバックのオレンジマーブルがポイントのネイルです。
透け感のある繊細なお花がエレガンスなデザイン。
肌になじむオレンジが明るい色でも落ち着いた雰囲気を醸し出す、大人のマーブルネイルです。
  • 使用カラー
  • レシピ
1
ベースジェル硬化後、010 country road を一層塗布し、硬化します。
2
010 country road 、030 hopping tail 、056 velour を数か所置き、ミキシングジェルでなじませるようにマーブルを作り、硬化します。
3
未硬化を拭き取った後、クレンザーで902 ink をといたものでお花を描き込んでいきます。
4
030 hopping tail 、902 ink で花芯を描き、硬化した後、トップジェルを塗布し硬化します。